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部分リフォームと全面リフォームの違い|向いているケースと考え方

迷いやすいポイント
リフォームを考え始めると、部分だけ直すか、まとめて全面で直すかで迷うことがあります。
どちらが正解というより、目的と住まいの状態で向き不向きが変わります。
違いを知っておくと、相談もしやすくなります。
部分リフォームの特徴
部分リフォームは、気になる所をピンポイントで改善する方法です。
たとえば
・水まわりのみ
・床や壁紙のみ
・窓のみ
暮らしのストレスを早く減らしやすく、予算も組みやすいのが良さです。
工期が短く住みながら進めやすい点もメリットになります。
一方で周辺との取り合いで追加が出たり、後から別の工事を重ねると結果的に割高になることもあります。
全面リフォームの特徴
全面リフォームは、家全体をまとめて見直す方法です。
・間取りや動線
・断熱や設備
内装の統一感まで一気に整えられます。
複数の不満が重なっている場合や、古さが全体に出ている場合は、まとめたほうが整理しやすいことがあります。
ただし、打ち合わせの範囲が広くなり、決めることも増えます。
工期も長くなりやすいので、生活の段取りも含めて考える必要があります。
選び方のコツ
判断のコツは「今困っていること」と「近い将来やりたいこと」を分けることです。
今すぐ直したい不具合が一つ二つなら部分リフォームが合いやすいです。
一方で、あちこちに不満があり順番に直すと何度も工事になるなら、全面を検討する価値があります。
また、将来の暮らし方が変わる予定がある場合は、先に方向性だけ決めておくと選びやすくなります。
相談前にやっておくと楽なこと
迷うときは、気になる所を写真に撮って困りごとを短い言葉で並べるだけでも整理が進みます。
そのうえで、優先順位と予算感をすり合わせると無理のない選択になりやすいです。
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愛知県でリフォームのご相談は株式会社YSにお任せください。
ご希望やお悩みを伺いながら部分と全面それぞれの進め方を分かりやすくご案内します。
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